海のゴミと自然破壊と乱獲

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ウミガメが絶滅の危機を迎えています。そのためブラジルでは生存が危ぶまれているウミガメの乱獲により、絶滅の危機を防ぐため保護活動が行われています。しかし乱獲の他にも問題があって、ウミガメがよく浜に死んで打ち上げられるのですが、調べてみるとウミガメの胃袋の中からナイロン・ビニール・プラスチックというゴミが山のように出てきます。ナイロンをクラゲ等の餌と間違えて食べて消化器官がつまり死んでいるのです。海にゴミが流されるとそれを取り込んだ魚・動物を死に追いやり、生態系が狂い、絶滅に追い込みます。

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